NPOの知り合いと話しました。
被災地支援をどうするか。
横浜の子育て支援NPOの理事長と、
横浜市大の小児科医。
それに東京のNGOの代表者。
できることを衒わずに実行することにつきるなあと実感しました。
被災地には、
乳児、幼児、こども、障害児、難病患者。。。
たくさんいます。
物資の不足は慢性的とは言え、
仙台も水とカップヌードルと毛布は売るほどある、とのこと。
足りない物資が変わってきている。
ちょっとした物資をいかに届けるか。
医薬品は大人むけばかりで、
幼児の飲める水性薬品がない。
自閉症のこどもは(人ごみが苦手だから)、
避難所に入れず、自動車生活を続けている。
現地のはなしをたくさん聞いたけど、
自分たちでできることは限られていて、
問題可決に至るにはまだまだ道のりは遠いなあと思いました。
うちの会社も支援策をたくさん実施しているけど、
まだまだ足りない。
仙台を被災地支援の中心にすることを話して会は終り。
考えさせられた一日でした。