2011年5月30日月曜日

雨、雨、雨

雨が続きますね〜。
梅雨が長いと、天気予報で言ってました。

幼児の頃、
雨の日はガラス窓から縁側の向こうの雨を眺めていたものです。
外に行けない欲求不満と、
室内の満たされた空気を感じておりました。
記憶の片隅に置かれた、
ぼんやりとした昭和の遠い日々。

そういう日に、
母親が絵本を読んでくれたことが、
生涯の読書好きへ繋がったのかと思います。
だから雨と絵本は記憶の中で繋がっているのだ。

まだテレビは白黒で、
たたみにちゃぶ台のあった時代。
うーん、懐かしい。