さっき3時過ぎに帰宅。
深夜12時半に実家を出たときは16℃。
寒かった。
僕の故郷の高原は、
かつて8月20日を超えると涼しくなったものですが、
最近では大体1ヶ月遅れなんでしょうか。
実家では「東電OL殺人事件」を読みふける。
2000年発行のハードカバー。
久しぶりに読んで思うのは、
有罪が確定しているのの、
この度再審が認められそうなネパール人は、
多分無罪だということ。
検察、警察はちょっと冷静に捜査起訴した方がいいですね。
国民の信用を失います。
さて「東電OL殺人事件」をモデルにした傑作小説と言えば、
桐野夏生の「グロテスク」。
この2冊はゼッタイにお勧めの本。
相互補完的な関係にあるので、
ドキュメンタリーから読むとはまります。