今年初めてゴーヤーチャンプルーを食べました。
ゴーヤが苦くて美味しい。
夏の味ですね。
苦みを美味いと感じるようになったのは、
一体いつからでしたっけ?
大人になってからということは分かりますが、
はっきりとは覚えていません。
コーヒーの苦み、
ゴーヤやピーマンの水っぽい苦み。
苦みのニュアンスの違いが旨味に繋がっていることを、
いつからか理解して、
楽しむようになってきました。
春の味、
ふきのとうを使った味噌なんかも、
苦みが美味いんですよね。
ちなみ渋みは未だに苦手です。
こちらはいつ楽しめるようになるんでしょう。