2012年4月15日日曜日

深夜の霧

昨日は一日雨。
13日の金曜日に大きな会議があって、
それまで2週間くらい忙しかったのですが、
ようやくゆっくりできる週末です。

金曜日の夜から実家に帰省中。
13日の23時30分に家を出ました。
東京はひどい雨。
バタバタと強い音でボンネットがなりました。
長野までの道のりはずっと雨。
徐々に小降りになりました。

高速ではなく下道を通っていたのですが、
往来はなく、
郊外のくらい道をドライブ。

おそらく日中の気温が高く、
深夜になって大気温が下がったために、
霧が発生してました。
それもずっと。
山梨県から長野県までほぼずっと霧が道路上にありました。
特に北杜市のあたりがひどかったです。
トワイライトゾーンの世界。

実家についてみると、寒い。
3度くらいだったでしょうか。
ヒーターが効くまで、
しばらく震えてました。
高原の春はしばらく先。

2012年4月11日水曜日

二日酔い

昨夜はKビールさんと懇親会。
お店の予約ではKビール、K社のワインだけ出してねと、
気を遣いました。
仕事柄、お酒はよく呑むとのことですが、
酒は飲んでも飲まれるな、という社訓だそうです。笑

Kビールの方々はつぐのがとにかく上手。
その甲斐があってワインを飲み過ぎ、
私本日二日酔い。
ああ、苦しかった。

年齢とともに二日酔いの回数は減ってきましたが、
飲みすぎもたまにありますね。

2012年4月9日月曜日

春の職場

4月は忙しいのです。
本日も一日中かけずり回っていました。
今月中はこんな状況かと思います。
人事異動で人は入れ替わるけど、
なぜか人の動きってそんなに変わらない。
長く働いていると同じ風景を思い出します。
今日の職場もいつもの新年度初めの春の風景。

さすがに長時間労働のあとは、疲労困憊。
ビールが身体に沁みます。
スーパードライの黒が発売されましたね。
まだ飲んでいないのですが、
これから購入してみたいと思います。
日本の黒ビールはハーフ&ハーフしか美味しいと思ったことはありません。
スーパードライのブラック、大変期待しています。


2012年4月6日金曜日

踊り+映画

DVDで「モテキ」を半分だけ観ました。
森山未來がオタクっぽくていい味だしていて、
麻生久美子が可愛いなと思いましたが、
正直面白いかと問われると、
首を傾げてしまいます。
なんだろうなあ。。。
リリーフランキーがイマイチだったとか。。。
長澤まさみも期待ほどじゃなかったとか。

でもミュージカル仕立てなところは面白かった。
それが一番。
冒頭でPerfumeが登場するのだけれど、
なかなか面白かった。
森山未來もしっかり踊ってるし。

踊り+映画という連想で、
本日BOOKOFFで「サタデーナイトフィーバー」DVDを950円で買ってきてしまった。
これから観よっと。

2012年4月5日木曜日

「カーネーション」

大好評だった「カーネーション」。
最終回はとてもNHKとは思えないオチをつけてくれました。
いやあシナリオ、すごい。
最終回が初回の一話前になっているという、
物語のループになっていて、
こんな高等な物語はあり得ません。
すごい!

何しろ、
コシノ3姉妹にNHKが母親の自伝を連ドラにしませんかと持ちかけた、
そのエピソードをドラマ化された連ドラの中で演じているのですから。
実話を物語にして、それすら(実話だから)更に物語りにしてしまうのです。
つまりメタ構造が重層化してるんですね。

ドラマの新境地を開いたんじゃないかな。
シナリオライターなら、
「カーネーション」にインスパイアされない訳がない。
そんな気がします。

さて今週から「カーネーション」に代わりスタートしたのは、
「梅ちゃん先生」。
まだ出だしでストーリーなど分かりませんが、
ひとつだけ確かなのは、
堀北真希が抜群にかわいいということですね。
視聴率、それで稼げます。

東京製作の連ドラはここしばらく美女を主人公にして、
ドラマ性は薄めな感じがします。
松下奈緒→井上真央→堀北真希ですから。

2012年4月4日水曜日

桜!

たまたま皇居沿いを歩きました。
夕方4時。
内堀通りの桜並木、五分咲きくらいでした。
七分咲きもあれば開花前もありました。
木立の下を歩いて、気分が華やぎました。

2012年4月3日火曜日

新年度

新年度が始まりました。
自分の課は異動者が1名。
自分より年上のベテランなのだ。

今年度はどんな一年になるでしょうか。
取りあえず無事に健康ですごせたらいいかな。
入社式では新人が無邪気に、まじめに決意表明しておりました。
こればっかりは10数年前と現在でも変わらないなと思います。

入社式って、
日本しかない儀式だそう。
記憶に残り、通過儀礼でもあり、
僕は入社式は重要だと思います。
社長の訓示も昭和っぽいというか、
ちょっとセンチメンタルな感覚もあって、
とてもよかった。
日本型経営は心地いいのだ。