2012年4月30日月曜日

連休

連休、いかがお過ごしですか。

僕は先週は仕事がピークで、ホントに忙しく、
28日、29日はぼけっとしてました。
放心状態。
メールしてくれた方々、暫くお返事せずに申し訳ないです。

これは今の職場では毎年のこと。
慣れました。
過去人事にいた頃は、3月中がピークでした。
プロモーションで横浜にいた頃はGWが忙しかった。
部門によってハイタイムが違います。
4月中というのは考えようによっては一番いいかも。

3月中のピークで何が嫌かと言えば、
桜の開花をまったく気にかけられないことです。
気がつくと桜が散ってしまっている。

GWはお祭り的に仕事ができるという意味では、
精神的にはハイなんですが、
休暇が世間とずれる部分がなかなか厳しい。

4月はこれという残念感がない。
マイナスの少ないことが長所なんだな。

ちなみに29日は出社せずにすみました。
よかったです。
元々出社予定だったのですが、
部下の機転というか交渉力でなんとかりました。
新しく異動してきた人がしっかりしていて、
助かります。
定期的な人事異動は重要だなあと、
こんな出来事を経ると、
あらためて感じます。
大ベテランなので、社内人脈がすごいんです。
こういう人は頼りになります。

昨日は妻の友人が訪ねてくるということで、
一人自転車に乗り、フラフラしたのだ。
目の前の道をまっすぐ進むとどこにいくのかと思い、
実際に走ってみました。
府中を抜け、国立、小平、東村山、所沢。

まっすぐといっても、
道って突き当たりが多くて、東京を縦に走る街道で途切れます。
青梅街道、新青梅街道が横道を分断してます。
道が途切れるって走りづらい。
次の進路を考えなきゃいけないですから。
その点、自動車はナビがあるから便利です。
ラジオを聞きながら走ったのですが、
連休の中日、日曜のラジオって、
のんびりモードで爽やかです。
J-WAVEも東京FMも音楽が最高でした。

最後は所沢の航空公園に着きました。
我が家から何㌔くらいなのかな。
あとでグーグルで調べよう。

2012年4月24日火曜日

決算前の経理

連休なんと出勤の危機でございます。
決算関係者は社内でも毎年GWは出勤していますが、
僕も今年はその一端を担うことに。。。

確定ではないので、今週これからがんばって働けば、休めるかもしれません。
部下が出勤となれば、一緒に出社確定。
明日、明後日は本気で働いてもらいます。

経理の人たちは現在最後の追い込み中。
ハイテンションです。
疲れているし、決算の緊張感もあって、妙に元気です。
経理マンは普段は静かで冗談も言わない堅物ぞろいですが、
この時期は別人のようです。
これも春の恒例かも。

話しは違うけど、
大学時代の友人I君の課に新人が配属されたそうです。
ちゃんと面倒みられるか、心配だ。
その新人にとって彼が最初の上司というのは、
何だか可哀想な気もするのだ。。。
I君がいい上司をしているという想像がどうしてもできないぞ。

2012年4月21日土曜日

兄妹

 久しぶりに妹に会いました。
埼玉の叔母の家。
偶然。

叔母が自分の兄弟(つまり僕の叔父叔母たち)について、
女兄弟は連絡を取り続けるけど、
男兄弟はその奥さん次第なところがあって、
すっかり疎遠になることがあるとぼやいていました。
ふーん。

我が兄妹も似たような関係かも。。。
ほとんど連絡は取らないですね。
久しぶりに会ってもいつもどおりというか、
普通というか、
何も特別に言うことがない。

これは淋しいのか、血縁ならではというべきか。。。
よく分かりませんが、久しぶりに妹と話し、
妹家族の近況も聞けました。
うーん、これも相変わらず。
平和です。

2012年4月18日水曜日

季節感

桜も散りましたね。
春も気がつけば初夏の気配を纏いつつあるのでしょうか。
この時期は日々季節が移り変わっていく気配がして、
一年の中で一番ビビッドに季節感を感じられる時期だと思います。

季節感と言えば数年前にチリ人と話す機会があって、
彼は季節感という言葉を日本で知ったと言ってました。
チリに四季はあるけれど、
季節の移り変わりを感覚的に捉える言葉はないそうです。
世界では季節感は当たり前じゃないんですね。

似たような経験ですが、
とっても日本語の得意なアメリカ人と話していて、
「山のようにある」っていう言葉は日本的だね、と言われました。
なるほどです。
山のない国にでは、
「山のようにある」という言葉の意味は、
「まれな」「すくない」とかかもしれません。

言葉とカルチャーと風土は密接に絡んでいるんだないうお話でした。

2012年4月17日火曜日

寝坊

やっちまった。。。
久しぶりに遅刻。
10分遅れました。
目覚まし時計がならなかった。
30分目過ごしました。
というか、
30分間いつもよりまどろみが長かったのだ。
で、まどろみの最中、
「なんだかおかしい」という小さな違和感が。
はっと目を覚ますと驚きの時刻が!
慌てて会社に向かいました。

そういえば20代の頃は日常茶飯事だった寝坊も、
最近はほとんどありません。
加齢の証明かなあ。。。

2012年4月16日月曜日

オダジョー

昨晩のオダジョーのドラマが面白かった。。。
忘れ去られたロックスターという設定がいい。
ヒットの予感。
子どもと独身男という組み合わせ。
昨年の大ヒット番組、「マルモのおきて」と同じなのですが、
オダジョー、藤竜也、トータス松本という色男トリオに期待大。
ユーケサンタマリアは線の細さがいい感じ。
これちゃんと見よ。

オダジョーはやっぱ面白い。

2012年4月15日日曜日

深夜の霧

昨日は一日雨。
13日の金曜日に大きな会議があって、
それまで2週間くらい忙しかったのですが、
ようやくゆっくりできる週末です。

金曜日の夜から実家に帰省中。
13日の23時30分に家を出ました。
東京はひどい雨。
バタバタと強い音でボンネットがなりました。
長野までの道のりはずっと雨。
徐々に小降りになりました。

高速ではなく下道を通っていたのですが、
往来はなく、
郊外のくらい道をドライブ。

おそらく日中の気温が高く、
深夜になって大気温が下がったために、
霧が発生してました。
それもずっと。
山梨県から長野県までほぼずっと霧が道路上にありました。
特に北杜市のあたりがひどかったです。
トワイライトゾーンの世界。

実家についてみると、寒い。
3度くらいだったでしょうか。
ヒーターが効くまで、
しばらく震えてました。
高原の春はしばらく先。