2009年8月8日土曜日

『Hocus Pocus」/木村カエラ

木村カエラのNew Albumは随分力作です。
きっとライブパフォーマンスも含めて、
アーティストとしてピークにいるんだろうと思います。
今回の作品は、女子目線というか、
タイトル曲をはじめとして、
ふわふわした穏やか。
(日本語としての)ファンシーな感じの曲が並んでいます。
きっとそれが特徴。
このアルバムは女子人気が高いと思います。
そんな中では、「どこ」「BANZAI」のシングル曲の魅力はダントツ。
つい聴いてしまいます。
最後から2曲目の「Supergirl」。
Bメロのところで、
カエラちゃんのハイトーンな声とギターのコード演奏が一体化して、
倍音が発生したかのようで、聴いていて抜群にきもちいいです。
これがカエラの魅力。というか魔力。それほど声がいいと思います。
すごいですよ。