2014年4月6日日曜日

子守唄

19時過ぎに横浜線に乗っていました。
途中駅から乳母車を押した若い母親が。
乳母車には1歳半くらいの女の子。
片言で「バーバ!」と叫び、泣いています。
大音量で泣き続け、
「バーバ!」と叫び続けます。

周囲も困ったなあという雰囲気になったところ、
若いお母さんが、
「アンパンマン」の主題歌を歌い出しました。
小さい声でちょうど子守唄のように。
穏やかな声で、
トントンと子どもをたたきながら、
繰り返し歌います。

子どものころ、
自分の母親が歌っていた子守唄を思い出しました。
廻りの大人が癒されました。
母親の歌声にはえも言われぬ安心感があるのですね。
その効果は周囲の大人まで安心させてくれるのです。
すごいパワーでした。
感心しました。