2014年4月13日日曜日

高校時代の教師になった友人

金曜日の夜に、
高校時代の友人Mに会いました。
3年ぶりくらいでしょうか。
彼は紙メディア関係の仕事をしていて、
多忙かつ病気がち。
具合が悪くなると、
しばらく音信不通になるのですが、
そんな状態から復活したようで、
快活に話していました。
お嬢さんが大学に入学したとのこと。

二人で話していて、
話題になったのは高校時代のクラスメートのこと。
彼らは現在、家業をついだり、サラリーマンをしたし、公務員になったりしています。

Mが言うには、
そのなかで、「俺は教師になった連中は当時から教師的であると思っていた」とのこと。
うーん。
そうかも。
教師的とは、指導的で常識的なことを言うのだろうが、
その点では確かに現在故郷で教師を続けている連中は、
全員そんなキャラだったと思いだす。

クラスで成績が良くて、今は高校教師をしているTなどは、
当時から確かに教員的な振る舞いだった気がする。
クラスルームでまとめ役をしたり、
精神的に幼かった僕や不良だったMには、
到底真似できない振る舞いだ。
Tは今何をしているのかで盛り上がったのだ。

Mと僕との距離感もそう言えば高校時代と変わらないなあと面白く思ったりした。