風邪で寝込んで2日目。
明日には回復したいのですが、
中々微熱が下がりません。
鼻水も。
典型的な風邪っぴき。
妻はネイルの検定試験を受けるため、外出。
一人で自宅で過ごしてます。
暇なので、古いDVDを出してくる。
「Tiger & Dragon」。
2005年くらいの作品かな。
久しぶりに観て、爆笑。
面白い。いい脚本、いい役者。
脇役も含めて個性の塊のようなラインアップ。
主演の長瀬。頭が小さくて抜群のスタイル。
それに西田敏行、阿部サダオが絡む。
BGM(「Tiger & Dragon」ね)も渋すぎる。
この作品久しぶりに楽しみました。
録画しておいてよかった。。。
(しかしアナログ録画のクオリティは悪い。)
出てる役者さんの気持ちの高ぶりが伝わるような、
テンションの高さが伝わるドラマっていいですね。
不況の影響で、
昨年から一気にTVの品質が下がってしまってます。
こういう名作はもう観る事がでいないかも。
そんなこと考えると暗くなりますね。
さて未だに微熱状態。
明日この状態であれば、朝、病院に行かなきゃだめかな。
2010年2月14日日曜日
2010年2月13日土曜日
またまた風邪
また、また風邪。
ただいま発熱中。
ここ1年以上風邪ひいてなかったら。
いきなり1月に続き2月も風邪。
明らかに気が緩んだな。
ちなみに最近の多摩は毎晩氷点下で、
とっても寒いっているのも影響してるかもしれません。
しかし病院にはいかないのだ。
寝て治してみせます。
ただいま発熱中。
ここ1年以上風邪ひいてなかったら。
いきなり1月に続き2月も風邪。
明らかに気が緩んだな。
ちなみに最近の多摩は毎晩氷点下で、
とっても寒いっているのも影響してるかもしれません。
しかし病院にはいかないのだ。
寝て治してみせます。
2010年2月11日木曜日
落とし物
神秘的な経験をしました。
USBメモリを落としました。
がっかりして数日後、夜中に歩いていたら、足の裏に何かの感触。
何だろうと思ってそこを見ると、
何と落としたはずのメモリ!
5日立って、メモリのことを考えて歩いていたら、
暗くて足下も見えない中、
そのメモリを踏む確率って、
すごく低いと思います。
びっくり。
昨夜の話です。
USBメモリを落としました。
がっかりして数日後、夜中に歩いていたら、足の裏に何かの感触。
何だろうと思ってそこを見ると、
何と落としたはずのメモリ!
5日立って、メモリのことを考えて歩いていたら、
暗くて足下も見えない中、
そのメモリを踏む確率って、
すごく低いと思います。
びっくり。
昨夜の話です。
2010年2月9日火曜日
遠雷を聞きながら
立松和平が亡くなった。
62歳。若いですね。
ちょっとびっくり。そしてショック。
大学生のころ、立松和平を読んでいた者として、
残念な気持ちがします。
デビューしたのは、70年代の後半で、
荒廃する地域の中に住む若者を描くのが上手な作家でした。
代表作「遠雷」は、北関東の農家の若者の煮詰まった感じをうまく表現した作品だったと思う。
「遠雷」は映画化されたのだけれど、永島敏行が主演しました。
小説もあんな感じ。泥くさくて、情念を強く感じさせるところがあります。
立松和平は本当は若者を代弁する作家の先頭を走るはずだったのだけれど、
すぐ後に村上龍がデビュー、そしてもう一人の村上もデビューしてしまう。
運がなかったのだと思います。
ずっとニュースステーションに出ていたから、
世間的には忘られていない作家だと思いますが、
20年以上も作品が話題になった記憶がありません。
流行作家としては80年代に終わってしまっていたのでしょうか。
「都市近郊の田舎」でくすぶることは、自分にとってもある種の恐怖でしたから、
立松和平の描く世界を、近親者にもつ軽蔑に近い感覚を持ちながら、読みふけったなと思います。
当時は立松和平も若手作家だったのでした。
あーあ。年齢も感じてしまいますね。
62歳。若いですね。
ちょっとびっくり。そしてショック。
大学生のころ、立松和平を読んでいた者として、
残念な気持ちがします。
デビューしたのは、70年代の後半で、
荒廃する地域の中に住む若者を描くのが上手な作家でした。
代表作「遠雷」は、北関東の農家の若者の煮詰まった感じをうまく表現した作品だったと思う。
「遠雷」は映画化されたのだけれど、永島敏行が主演しました。
小説もあんな感じ。泥くさくて、情念を強く感じさせるところがあります。
立松和平は本当は若者を代弁する作家の先頭を走るはずだったのだけれど、
すぐ後に村上龍がデビュー、そしてもう一人の村上もデビューしてしまう。
運がなかったのだと思います。
ずっとニュースステーションに出ていたから、
世間的には忘られていない作家だと思いますが、
20年以上も作品が話題になった記憶がありません。
流行作家としては80年代に終わってしまっていたのでしょうか。
「都市近郊の田舎」でくすぶることは、自分にとってもある種の恐怖でしたから、
立松和平の描く世界を、近親者にもつ軽蔑に近い感覚を持ちながら、読みふけったなと思います。
当時は立松和平も若手作家だったのでした。
あーあ。年齢も感じてしまいますね。
2010年2月7日日曜日
2010年2月6日土曜日
お寒うございます
寒いですね。
週末が決算関係の会議があったりして、
忙しくすごしていました。
昨日は昼過ぎに会議が終わり、
上司は疲れたと言って帰ってしまいましたとさ。
分かる。
緊張感ただよう会議だから、
アドレナリンがどっと出るので、
その後はぐったりします。
昨夜は昔の職場の同僚と飲み。
疲れているから酒が回る。
泥酔。
帰りのバスが途中までで、歩いて帰りました。
11時過ぎの多摩は寒い。
クルマもろくに通っていません。
ダッフルコートのフードをかぶって帰りました。
いやあフードって暖かい。
週末が決算関係の会議があったりして、
忙しくすごしていました。
昨日は昼過ぎに会議が終わり、
上司は疲れたと言って帰ってしまいましたとさ。
分かる。
緊張感ただよう会議だから、
アドレナリンがどっと出るので、
その後はぐったりします。
昨夜は昔の職場の同僚と飲み。
疲れているから酒が回る。
泥酔。
帰りのバスが途中までで、歩いて帰りました。
11時過ぎの多摩は寒い。
クルマもろくに通っていません。
ダッフルコートのフードをかぶって帰りました。
いやあフードって暖かい。
2010年2月4日木曜日
辛いようで辛くない、ちょっと辛いラー油
長い商品名だ(笑)。
これおいしいですね。
妻の母親が紹介してくれました。
ご飯にかけて食べたり、豆腐やうどんに加えて食べてます。
ヒット商品で品切れのスーパーもあるとか。
週末はこれで炒飯を作ってみました。
いけました〜。
桃屋はロングセラーを抱える会社ですが、
それにもうひとつ新しい仲間が加わったかな。
食の好みは、人間かなり保守的だと思うのだけれど、
そういう舌に依拠した需要って強いんじゃないかな。
だからいつまでもなくならないのだと。。。
ラー油というネーミング、そして確かにラー油なんだけれど、
使い方はラー油の概念を越えている。
微妙に過激な革新があるところが面白いです。
これおいしいですね。
妻の母親が紹介してくれました。
ご飯にかけて食べたり、豆腐やうどんに加えて食べてます。
ヒット商品で品切れのスーパーもあるとか。
週末はこれで炒飯を作ってみました。
いけました〜。
桃屋はロングセラーを抱える会社ですが、
それにもうひとつ新しい仲間が加わったかな。
食の好みは、人間かなり保守的だと思うのだけれど、
そういう舌に依拠した需要って強いんじゃないかな。
だからいつまでもなくならないのだと。。。
ラー油というネーミング、そして確かにラー油なんだけれど、
使い方はラー油の概念を越えている。
微妙に過激な革新があるところが面白いです。
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