駅前の広場が大きな池になっている。
タクシー待ちの列は電車の改札を超えて続く。
夜11時過ぎの駅にしては異例の人出。
皆、雨上がりを待っています。
我が家周辺は今ゲリラ豪雨。
すごい勢いで雨が降っています。
駅前に住んでいてよかった〜。
あっという間に帰宅しました。
駅前に住むって、こんなとき「よかった〜」と思います。
しかしこの雨の降り方は驚くほどの激しさです。
これは異常気象だわ。
2012年9月21日金曜日
2012年9月20日木曜日
岡山へ
本日は岡山出張。
日帰りでした。。。
暑い暑いとは言っても、
さすがに9月下旬に入ると日射しが弱くなってきます。
気温も30度くらいで、盛夏と比べると過ごしやすい。
東京以上に暑い西日本も少し穏やかな暑さに変化していました。
秋の気配と言えば、
新幹線で食した駅弁。
「秋の味覚弁当」というのが美味かった。
なす、いくら、栗といった食材が並んだお弁当。
ビールも美味しい。。。
出張の喜びですね。
日帰りでした。。。
暑い暑いとは言っても、
さすがに9月下旬に入ると日射しが弱くなってきます。
気温も30度くらいで、盛夏と比べると過ごしやすい。
東京以上に暑い西日本も少し穏やかな暑さに変化していました。
秋の気配と言えば、
新幹線で食した駅弁。
「秋の味覚弁当」というのが美味かった。
なす、いくら、栗といった食材が並んだお弁当。
ビールも美味しい。。。
出張の喜びですね。
2012年9月19日水曜日
奈良美智展
1週間ぶりの更新です。
3連休、横浜美術館に行きました。
奈良美智展に行ってきました。
タイトルが「きみやぼくにちょっと似てる」だっけな。
すごーい人。
こんなに多くの人たちに混じって何かを行なうということが、
ずいぶん久しぶり。
疲れます。
奈良美智は東北旅行でちょっとブームですから、
思わず横浜に向かったのですが、
東北と横浜の違いに愕然。
青森県立美術館で奈良美智は静かに眺めたものですが、
横浜は人だらけ。
人の林の中で絵を眺めるって感じです。
以外に面白かったのは、
ブロンズ像の数々。
彫刻です。
3次元化された奈良の少女たちは、
ちょっと間抜け。
なかなか見られない立体の奈良美智でした。
結局行ってよかったのだ。。。
3連休、横浜美術館に行きました。
奈良美智展に行ってきました。
タイトルが「きみやぼくにちょっと似てる」だっけな。
すごーい人。
こんなに多くの人たちに混じって何かを行なうということが、
ずいぶん久しぶり。
疲れます。
奈良美智は東北旅行でちょっとブームですから、
思わず横浜に向かったのですが、
東北と横浜の違いに愕然。
青森県立美術館で奈良美智は静かに眺めたものですが、
横浜は人だらけ。
人の林の中で絵を眺めるって感じです。
以外に面白かったのは、
ブロンズ像の数々。
彫刻です。
3次元化された奈良の少女たちは、
ちょっと間抜け。
なかなか見られない立体の奈良美智でした。
結局行ってよかったのだ。。。
2012年9月13日木曜日
iPodの帰還
僕のiPodがなくなって3ヶ月。。。
どこかに忘れてきたかなと諦めていました。
そのiPodが見つかりました。
洗濯したジーンズのポケットの中にありました。
あらら。。
これって、iPodも洗濯したってことだな〜。
多分壊れちゃったと思いながら、
半信半疑で充電。
コネクタに繋ぐと、
何と画面が明るくなった。
お!
使えるかな?
充電が完了したら普通に使えました。
水に使っても大丈夫なんですねえ。
うれしい驚きです。
今朝は随分久しぶりに通勤でiPodを使いました。
どこかに忘れてきたかなと諦めていました。
そのiPodが見つかりました。
洗濯したジーンズのポケットの中にありました。
あらら。。
これって、iPodも洗濯したってことだな〜。
多分壊れちゃったと思いながら、
半信半疑で充電。
コネクタに繋ぐと、
何と画面が明るくなった。
お!
使えるかな?
充電が完了したら普通に使えました。
水に使っても大丈夫なんですねえ。
うれしい驚きです。
今朝は随分久しぶりに通勤でiPodを使いました。
旅行の振り返り -青森が一番-
東北6県では、
やっぱり青森県が一番観光スポットが多いと思う。
津軽、十和田、八甲田、恐山、浅虫温泉、遺跡に美術館。
ねぷた祭りに津軽三味線。
リンゴにホタテ。
見どころ満載、食もよし。
そんな場所です。
青森は今まで津軽が一番好きで、
青森=津軽、弘前っていう感じで、
日本海側ばかり訪れていたけど、
実は太平洋側も素晴らしかったことが、
今回の旅で分かりました。
旅から戻ると、
今まで以上に、
ますます青森に行きたくなってしまったのだ。
やっぱり青森県が一番観光スポットが多いと思う。
津軽、十和田、八甲田、恐山、浅虫温泉、遺跡に美術館。
ねぷた祭りに津軽三味線。
リンゴにホタテ。
見どころ満載、食もよし。
そんな場所です。
青森は今まで津軽が一番好きで、
青森=津軽、弘前っていう感じで、
日本海側ばかり訪れていたけど、
実は太平洋側も素晴らしかったことが、
今回の旅で分かりました。
旅から戻ると、
今まで以上に、
ますます青森に行きたくなってしまったのだ。
2012年9月11日火曜日
東北一周の旅。 最終日(山形~東京)
東北一周の旅、七日目です。
何と最終日。
9月7日(金)の報告です。
出羽三山のひとつ、
羽黒山の山頂にある出羽三山神社の斉館を出発。
出羽三山の残りのふたつ、
月山と湯殿山を廻りました。
月山の8合目までクルマで上り、
それから湯殿山の麓にある注連寺に。
最後に湯殿山神社へ行きました。
湯殿山神社へ参拝後、
一路東京へ。。。
朝8時30分に出発し22時00分に帰京。
走行距離は500Km。
朝食前に出羽三山神社の朝のお勤めに参加。
修行の学生さんもいらっしゃいました。
神社の朝の勤行って、お寺とはちょっと違います。
出羽三山神社は大きな神社でした。
この畳の上で拝殿に向かって座りました。
爽やかな時間が流れます。
30分ほどでした。
月山の8合目。
晴天。
1980Mの月山は8合目までクルマで行けます。
9時過ぎにも関わらず、
かなりの人出。
眺めが最高。。。
空の下の日本海、分かりますか?
登山道を登る人たち。
太陽の照りつけがすごい、すごい。
次に訪れたのは湯殿山の麓にある注連寺。
このお寺から上は聖域とされ、
かつて女人禁制の山だった湯殿山にお参りしたい女性は、
このお寺で湯殿山に手を合わせたそうです。
でもって、
この注連寺、即身仏の本場です。
即身仏は生きながら地面に埋まって、
飲まず喰わずで最後には仏になるという修行。
要は木乃伊ですね。。。
庄内地方には六体の即身仏があるそうですが、
そのうち五体はこの注連寺の出身者だそうです。
注連寺にある即身仏に参拝。
なかなか強烈なお寺です。
この後、今回の旅の最終目的地、湯殿山神社へ。
この湯殿山神社、見てきたことを語ってはいけないのだ。
芭蕉も奥の細道で「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」と謳っているのだ。
神社入り口の写真で勘弁してください。
この神社、とっても印象深い神社です。
もしチャンスがあればぜひ訪問してみてください。
そしてこの後、東京に帰りました。
家に着いたら22時。
蒸し暑い!
充実した旅でした。。。
完
2012年9月10日月曜日
東北一周の旅。 六日目(山形)
東北一周の旅、六日目です。
9月6日(木)の報告です。
この日はもっぱら山形県の日本海沿い、
庄内地方の双児都市、
酒田と鶴岡を観光。
昨晩お世話になった遊楽里を出発。
遊楽里のある遊佐町にある、
その後酒田市内で、
午後は鶴岡市に移動。
そして最後に羽黒町に移動。
出羽三山神社の国宝五重塔と杉並木を見て、
出羽三山神社の斉館に宿泊。
朝8時30分に出発し17時00分に到着。
走行距離は100Km。
庄内をじっくり観光した一日でした。
本日はあいにくの雨、
ホントは鳥海山の麓を自動車で走りたかったのですが、
鳥海山は雲の中。
そんな悪天候の中、
最初に訪れたのは遊佐町の旧青山邸。
にしん漁で財を成した漁業王青山留吉の本宅です。
白いご飯を食べたいという願いから、
単身北海道に渡りにしん漁で成功した漁師の成功の歴史が展示されています。
骨董の数々には圧倒されます。
庄内地方は明治に至るまで、
北海道と京都の交易の中継点として随分栄えてきた様子が分かります。
お次は酒田市内に移動。
現役の倉庫として稼働中の山居倉庫にお邪魔します。
立派な黒壁の倉庫は魅力的。
併設のお土産屋さんとカフェは、
この旅一番のレベルでした。
思わずお土産を買ってしまう、
そんな魔力すら感じるショップでした。
お次は酒田市内にある本間美術館。
本間家は酒田を代表する豪商。
そのコレクションを美術館として展示しています。
庭がきれいな美術館。
やっぱり庄内地方の過去の繁栄ぶりを感じます。
昭和天皇が宿泊されたという由緒正しい建物でした。
更に酒田市内。
土門拳記念館。
土門拳は有名な写真家。
仏像の写真を思い出します。
土門拳の若い頃の写真は、
戦争前から戦争後の社会風俗を捉えた、
仏像写真と全く異なるもので、
とても面白かったです。
今回都合4つ目の美術館。
美術館三昧の旅とも言えますね~。
土門拳記念館を観終わったくらいで、
12時過ぎです。
鶴岡に移動。
鶴岡公園でお昼を食べました。
鶴岡公園は鶴岡城があった場所です。
藩校を見たり、和式教会を見たり。
その後、
鶴岡郊外の羽黒町に向かいます。
本日は神社の斉館に泊まるのだ。
その前に出羽三山神社の五重塔を見ます。
天狗が出そうな神社。
そして今夜の宿、斉館。
とっても雰囲気がある宿舎なのです。
ちなみに宿泊客は我々夫婦と国学院大学の修行女子学生4名だけ。
夜中のトイレが怖かったです。。。
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