2012年9月11日火曜日

東北一周の旅。  最終日(山形~東京)


東北一周の旅、七日目です。
何と最終日。
9月7日(金)の報告です。


出羽三山のひとつ、
羽黒山の山頂にある出羽三山神社の斉館を出発。
出羽三山の残りのふたつ、
月山と湯殿山を廻りました。
月山の8合目までクルマで上り、
それから湯殿山の麓にある注連寺に。
最後に湯殿山神社へ行きました。
湯殿山神社へ参拝後、
一路東京へ。。。

朝8時30分に出発し22時00分に帰京。
走行距離は500Km。

朝食前に出羽三山神社の朝のお勤めに参加。
修行の学生さんもいらっしゃいました。
神社の朝の勤行って、お寺とはちょっと違います。
出羽三山神社は大きな神社でした。
この畳の上で拝殿に向かって座りました。
爽やかな時間が流れます。
30分ほどでした。


月山の8合目。
晴天。
1980Mの月山は8合目までクルマで行けます。
9時過ぎにも関わらず、
かなりの人出。

眺めが最高。。。
空の下の日本海、分かりますか?


登山道を登る人たち。
太陽の照りつけがすごい、すごい。

次に訪れたのは湯殿山の麓にある注連寺。
このお寺から上は聖域とされ、
かつて女人禁制の山だった湯殿山にお参りしたい女性は、
このお寺で湯殿山に手を合わせたそうです。

でもって、
この注連寺、即身仏の本場です。
即身仏は生きながら地面に埋まって、
飲まず喰わずで最後には仏になるという修行。
要は木乃伊ですね。。。
庄内地方には六体の即身仏があるそうですが、
そのうち五体はこの注連寺の出身者だそうです。
注連寺にある即身仏に参拝。
なかなか強烈なお寺です。

この後、今回の旅の最終目的地、湯殿山神社へ。
この湯殿山神社、見てきたことを語ってはいけないのだ。
芭蕉も奥の細道で「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」と謳っているのだ。
神社入り口の写真で勘弁してください。


この神社、とっても印象深い神社です。
もしチャンスがあればぜひ訪問してみてください。

そしてこの後、東京に帰りました。
家に着いたら22時。
蒸し暑い!

充実した旅でした。。。