2012年10月16日火曜日

早朝出勤

今朝は6時起きして、
早朝出社。
7時過ぎから働いていました。
以前の同僚に始発で出社して5時過ぎに帰るという、
珍しい人がいましたが、
彼を真似てみました。

確かにはかどる。
電話もメールもこないので、
仕事に集中できます。

一仕事終えてもまだ9時前。
始業時間はこれから。
清々しい気分この上ない。

ところが午後、
3時くらいから眠くなってきました。
思わぬ副作用。
6時に帰っても、残業2時間以上。
夜中まで残業するよりいいかも。

明日も起きられたらがんばろうかな。
早朝出勤。

2012年10月15日月曜日

歯医者

本日は会社の帰りに歯医者だったのだ。
歯医者、嫌いなのです。
あの金属音、怖いです。
お医者様に、
「楽にして力を抜いてください」と言われました。

そんなことを言っても無理だな。
怖くって顔に力が入ってしまう。
上手な先生なんだけど、
ウイーン、という音で身体がすくむ。
本能的な恐怖といっても過言じゃありません。
感情的な部分が反応してしまうよ。

麻酔注射も怖い。。。
実はそんなに痛くないのだけど、
歯茎に針を差し込まれると思うとぞっとする。
本日も怖かった、怖かった。

歯医者は女性の方が耐性がありそうです。
実は痛み全般に対して、
女性が男性以上に図太いのではないでしょうか。
かなり確実な気がします。

可愛い受付さんがいるのですが、
歯医者ではそれどころではありません。

2012年10月10日水曜日

職場体験

3連休明けのウィークデーは4日しかないので楽ですね。
だって明日はもう木曜日。
気持ちが楽なのだ。

今日は職場体験の中学生が来社。
受け入れを順番で担当しており、
今日は僕の順番。
1時間半ほど中学生の会社見学の対応をしました。
本日は5人の中学2年生の来社でした。
まだまだ幼いです。

会議室、カフェテリア、ロビー等を廻って、
会社案内のDVDを見せます。
緊張でぎこちない。
笑顔もない。
質問もない。
間持ちがしません。
特に男の子はしゃべらないな。
世の父親の気持ちがわかりました。

話しを聞いてないわけじゃないのだけれど、
他人との接し方が分からないのでしょう。
こういうのが若さであります。

自分の役割が終わると、
その後は編集の1年目の新人が引き継ぎ。
彼らはさっとなじんでおりました。

2012年10月9日火曜日

ノーベル賞

山中教授、ノーベル賞受賞。
すごいですね。
日本の理系の実力は世界でも指折りなんです。

iPS細胞の研究って、
難病の治療法発見とか、大きな功績が見込めるらしい。
こういのが社会への貢献っていうんだな。

山中先生、キャラも立ってますし、
明るいニュースですな。

2012年10月8日月曜日

エクササイズ

テレビではヤンキース対オリオールズが中継されています。
イチローが登場。早速タイムリーヒット。
さすがです。
秋は野球のシーズンでもあります。

昨日の屋根修理の結果、
今日は全身筋肉痛です。
そんなに重労働じゃなかったのだけど。

屋根は斜面なので、
基本的に足を踏ん張らないと、
屋根の斜面を下側に滑り落ちてしまうのです。
だからずっと足を踏ん張り続けていたのは確か。

もうひとつ、
屋根の上なので、
重心を低く作業する訳です。
なので必然的に這いつくばって、
釘打ちしたり、
作業テープを貼ったり。
這いつくばるという体勢ですが、
足の踏ん張りだけでなく、
背筋・腹筋が必要になるのです。

脈拍が上がるような動作ではないですが、
継続しているので、
トータルではかなりの運動量になるのでしょう。
家の補修も立派なエクササイズ。

今日は森敦の「月山」(短編集)の続きでも読もうかな。

2012年10月7日日曜日

14度

本日の午前中、
実家周辺の気温は14度。
家の屋根の修理をするために外にでたのですが、
パーカーを着込む陽気。
しかも首にタオルをまいて保温。
秋というより晩秋って感じ。

屋根の上にいると日差しが差し込みます。
雲が切れ目から太陽が顔を出すのです。
するととたんに暑くなります。
この気温差が秋ですね。

日差しも黄金色に輝いて、
息をのむような美しい瞬間がやってきます。
紅葉はもう少し先だけど秋は美しい。

午後2時には屋根の上の作業を切り上げて温泉に。
サウナに入って汗を出し、
冷たい水を補給。
僕の典型的な秋の休日です。

さてこれから東京に帰ります。

月山

ブログ更新が滞ってしまった。
今週は夜の会合が重なったのだ。
昨日も夜は会社の偉い方を囲んでのイベント。
しかも事務局だったので疲れました。
その後長野に移動。(金曜の深夜)
今日一日、ぼんやり過ごしてしまった。

最近、森敦に凝っています。
作家。
「月山」で最高齢(62歳)で芥川賞受賞の作家。
森敦は20歳前後に檀一雄や太宰治と遊びまくっていた作家の卵の一人だったのだが、
それから長い間、全国を放浪して生きた人。

その人が庄内に暮らして書いた作品が「月山」。
これが面白い。
エンターテイメントではないけれど、味わい深い。
侘しく淋しく、雪深い東北の山村の神秘性を描いています。
9月の旅行で訪れた注連寺が作中に登場し、
そこでの暮らしがつづらています。

思えば中学生くらいに「月山」の映画を見たのだ。
これが強烈。
雪に閉ざされて暗い山村。
貧しい農家の暮らしが幻想的に映し出されます。
密室のような山村の暮らしは、
中学生には怖くて、ちょとだけ神秘的で惹き付けれたのです。
あの映画、もう一度みたいなあ。

ちなみに小説「月山」も
本屋にもなくて図書館でようやく取り寄せて読むことができたのだ。