2010年6月30日水曜日

邪悪なものの・・・

最近読んだ本で一番面白かったのは、
「邪悪なものの鎮め方」(内田樹著 バジリコ)

哲学書、教養書、色々な読み方ができるけど、
まあ、人間の自由を奪う邪悪なものから、如何に離れて暮らすか、
その考え方を書いている。
宗教、暴力、価値観、愛、教育、勤勉さ。。。
自由に生きるとは、とにかく難しいことだということが分かります。


2010年6月28日月曜日

サンライズ出雲

出張帰りに鳥取に行ってきました。
土曜日の夜は、岡山泊。
永年の友人と久しぶりに飲みました。
駅前の炉端焼き。
瀬戸内海は穴子が名物。
しゃこも名物。
美味しくいただきました。
地元のお客さんが中心の店は安くて美味いです。

翌日は、レンタカーで鳥取県倉吉市へ。
母親の出身地。
実家は既にないのですが、
お墓があります。
そのお墓のメンテナンスをして、
お寺や石屋さんにより、
それから島根に向かいました。

途中、赤崎という日本海に面した町で昼食。
魚尽くしの定食を食べました。
かれいの煮付けにお刺身。
もずく(これが磯の香りがすごい。でも味は淡白)
「ふじ」という名前の料理屋さん。
店の中に漁船が鎮座していてなかなか迫力のあるお店でした。

その後一気に島根県安来市まで進み、
「げげげの女房」の舞台となっている、
水木しげるの奥さん、文枝さん(でいいと思います)の実家に行ってきま
した。
にわか観光地になった、のどかなない田舎です。
写真は実家の店頭(酒屋さん)の風景。
ドラマと同じ造りになっているのが、すごい。
観光バスが何台もきていました。
静かに暮らしてきた地元の人には、
ちょっとした天変地異でしょう。



そして夜、米子駅からサンライズ出雲で東京へ戻りました。
淋しい駅です。暗くて人気もない。
以前行った台湾の台中という街の駅にそっくりでした。


たそがれて待つこと20分。
やがてホームにサンライズ出雲到着。
19時54分発です。
手元にはビールとおにぎり。
淋しい感じが、ローカル感を増して、旅情をくすぐります。
ホームに出雲が入ってくる映像は下にアップです。

今回は個室が上下の上の方。
視界が利いて遠くまで見えます。
中国山地の真っ暗な中を進む時は、
黒い木々の陰とトンネル、突然現れる道路に増水した川、
集落の暗い光にヘッドライト。
雨の中に浮かび上がる廃屋、墓地。
結構怖い。
部屋を暗くしてそれらを眺めるのが、
この電車ならではの楽しみでしょう。

22時過ぎには岡山に到着。
姫路に着く前に寝てしまいました。
寝静まった街を行く風景は穏やかで、
動きがない町を見るのは、
幻想的で、
ちょうど絵本の世界に通じます。

いやあ楽しかったです。




2010年6月25日金曜日

ワールドカップに強い気持ちで

急に盛り上がってきましたねえ。
南アフリカで開催中のサッカーワールドカップ。

昨晩(というか本日未明)、
日本がデンマークを破りました。
当然というか、やっぱり僕はぐっすり寝ていて、今朝のモーニングショーでじっくり試合ダイジェストを見ました。
勝つ試合を眺めるのは気持ちのいいものです。

ふと気づいたのですが、
日本代表選手の何人かが同じフレーズを使っていました。
「強い気持ちで」
ふーん。
あれっ?
こんな感じがしました。
ちょっと前までのアスリートは「楽しみます」というフレーズが常套句だったように思います。
これは野茂が使い始めた、新しい表現でした。
「強い気持ちで」というのは、
「楽しみたい」「楽しみます」を越える、
アスリートにとって、
更に新しい、
21世紀型の言葉かもしれない。

今日の岡山は蒸し暑かった〜。
気温は25度くらいなんですが、
ぱらぱら続く雨と湿気で、
あっという間に汗まみれです。
今はホテルでぼんやりしています。

2010年6月23日水曜日

明日から出張

明日から岡山出張。
月曜日の朝帰京です。
ま、日曜日は個人的にすごします。
母の田舎、山陰に向かう予定。
そしてサンライズ出雲で帰るのだあ。。。
寝台車ですよ。
レポートします!

しかし眠い〜。

2010年6月22日火曜日

最近眠いです

最近会社でやたらに眠いです。
会社だけじゃなくて家でも、そうだ。
ワールドカップサッカーも試合中に寝ちゃうし、
一体、どうなっているんだ。。。

睡眠はとってるはず。
暑くて明け方目が覚めていますので、
それが原因かな。

医学的に言って。
睡眠時間は6〜7時間で充分らしいですが、
自分はそんなことなくて、
きっと8時間くらい睡眠時間が必要なのかもしれません。
根拠はないけど。
10年くらい前は、ウィークデイは5時間睡眠で十分でした。
だんだん体力が落ちてるのかな。

後、週末に身体を使っているので、
平日眠いのかもしれません。

フルーチェ

夕食の後、フルーチェが出てきました。
妻にどうしたの?と聞きましたが、
「食べたかったから」とシンプルな回答。

懐かしい味!
そんなに美味いかと言われると微妙ですが、
子どもの頃は、こういう乳製品のデザートはごちそうだったのです。
その頃の記憶も蘇りました。

チキンラーメンやポッキーやカルビーポテトチップス、それにいくつかのカップ麺は、
僕にとっては幼い時期の記憶に刻み込まれたジャンクフード。
それにフルーチェも加えましょう。

2010年6月20日日曜日

自転車その後

自転車に乗ってます。

我が家の近所はかなり坂道が多くて、上り坂がきつい。
日中走っていると、あっというまに日焼け。
今日は夏日ですよね。
黒くなりました。

フィットネスに行くのもいいですが、
外に出て、風に当たるのもいいものです。

サッカー、オランダ戦、寝てしまった。
ライブを見逃しました。
残念。。。