今年は映画館に行ってみた映画はないので、
すべて自宅でDVD鑑賞です。
そう言えば、
年末に駅前にTUTAYAができました!
これまでレンタルビデオ店が我が家の近所になくて不便だったので、
開店時は近所の話題を総ざらいしてました。
「The Grudge3」米国製呪怨の3作目。
つまらなかった。お見事。最後まで怖くありませんでした。
清水監督も手を引いて、監督はよく知らないアメリカ人。
安っぽい3流ホラーになってました。
「The Grudge2」がストーリーが一番よくできた呪怨だったので、
この3も最初は期待していたのだった。
観てみて、なぜ日本公開されなかったか納得。
「降霊」Jホラーの巨匠、黒沢清監督。
役所広司と吹風ジュン。
これもたいしたことなっかたです。
ストーリーが分かってしまうところが興ざめ。
2007年のホラー「叫」が傑作だったので、期待していたのに。。。
やっぱりホラーはストーリー(それに脚本?)だと感じました。
同じ役所広司でもこんなに作品のできが違うという。。。
そんな中。面白かったのは「クリミナルマインド」。
FBIのプロファイラーが主人公のTVシリーズ。
一話完結というのがいいです。
昨日も観てしまった。