2011年3月27日日曜日

ボランティア

今回の震災のあと、
ボラティアや寄附などの支援の動きは、
国民の中にものすごく広がっていると思います。
動きも早い。
国も民間も迅速です。
避難されている方が30万人って、
他国であれば、
世界中の軍隊が出動して、
被災地の救援にあたるような大災害なのです。
そんな中、日本は国中で支えています。

阪神淡路大震災のときに、
ボランティア元年と言われました。
あの震災から始まった取り組みが、
今回の対応に繋がっているなあと思います。
日本には、
災害支援のプロと呼べるようなNPOがいくつもあります。
平時には生産的な活動をしている訳ではありません。
でも今回のような大災害のときには、
大きな助けになります。
こういう人たちは日本の財産です。
こういう団体は、
阪神淡路の経験から生まれたところが多いのです。

我が家も昨日支援物資を届けに、
近所の体育館に行きました。
たくさんの人がいました。
普通の人たちがボランティアしたり、
支援物資を運んできます.
この広がり方は素晴らしいです。

こらから首都圏の人たちの防災意識も格段に高まるでしょう。
新しい時代が来るように思います。