今回の震災のあと、
ボラティアや寄附などの支援の動きは、
国民の中にものすごく広がっていると思います。
動きも早い。
国も民間も迅速です。
避難されている方が30万人って、
他国であれば、
世界中の軍隊が出動して、
被災地の救援にあたるような大災害なのです。
そんな中、日本は国中で支えています。
阪神淡路大震災のときに、
ボランティア元年と言われました。
あの震災から始まった取り組みが、
今回の対応に繋がっているなあと思います。
日本には、
災害支援のプロと呼べるようなNPOがいくつもあります。
平時には生産的な活動をしている訳ではありません。
でも今回のような大災害のときには、
大きな助けになります。
こういう人たちは日本の財産です。
こういう団体は、
阪神淡路の経験から生まれたところが多いのです。
我が家も昨日支援物資を届けに、
近所の体育館に行きました。
たくさんの人がいました。
普通の人たちがボランティアしたり、
支援物資を運んできます.
この広がり方は素晴らしいです。
こらから首都圏の人たちの防災意識も格段に高まるでしょう。
新しい時代が来るように思います。