神秘的な経験をしました。
USBメモリを落としました。
がっかりして数日後、夜中に歩いていたら、足の裏に何かの感触。
何だろうと思ってそこを見ると、
何と落としたはずのメモリ!
5日立って、メモリのことを考えて歩いていたら、
暗くて足下も見えない中、
そのメモリを踏む確率って、
すごく低いと思います。
びっくり。
昨夜の話です。
2010年2月11日木曜日
2010年2月9日火曜日
遠雷を聞きながら
立松和平が亡くなった。
62歳。若いですね。
ちょっとびっくり。そしてショック。
大学生のころ、立松和平を読んでいた者として、
残念な気持ちがします。
デビューしたのは、70年代の後半で、
荒廃する地域の中に住む若者を描くのが上手な作家でした。
代表作「遠雷」は、北関東の農家の若者の煮詰まった感じをうまく表現した作品だったと思う。
「遠雷」は映画化されたのだけれど、永島敏行が主演しました。
小説もあんな感じ。泥くさくて、情念を強く感じさせるところがあります。
立松和平は本当は若者を代弁する作家の先頭を走るはずだったのだけれど、
すぐ後に村上龍がデビュー、そしてもう一人の村上もデビューしてしまう。
運がなかったのだと思います。
ずっとニュースステーションに出ていたから、
世間的には忘られていない作家だと思いますが、
20年以上も作品が話題になった記憶がありません。
流行作家としては80年代に終わってしまっていたのでしょうか。
「都市近郊の田舎」でくすぶることは、自分にとってもある種の恐怖でしたから、
立松和平の描く世界を、近親者にもつ軽蔑に近い感覚を持ちながら、読みふけったなと思います。
当時は立松和平も若手作家だったのでした。
あーあ。年齢も感じてしまいますね。
62歳。若いですね。
ちょっとびっくり。そしてショック。
大学生のころ、立松和平を読んでいた者として、
残念な気持ちがします。
デビューしたのは、70年代の後半で、
荒廃する地域の中に住む若者を描くのが上手な作家でした。
代表作「遠雷」は、北関東の農家の若者の煮詰まった感じをうまく表現した作品だったと思う。
「遠雷」は映画化されたのだけれど、永島敏行が主演しました。
小説もあんな感じ。泥くさくて、情念を強く感じさせるところがあります。
立松和平は本当は若者を代弁する作家の先頭を走るはずだったのだけれど、
すぐ後に村上龍がデビュー、そしてもう一人の村上もデビューしてしまう。
運がなかったのだと思います。
ずっとニュースステーションに出ていたから、
世間的には忘られていない作家だと思いますが、
20年以上も作品が話題になった記憶がありません。
流行作家としては80年代に終わってしまっていたのでしょうか。
「都市近郊の田舎」でくすぶることは、自分にとってもある種の恐怖でしたから、
立松和平の描く世界を、近親者にもつ軽蔑に近い感覚を持ちながら、読みふけったなと思います。
当時は立松和平も若手作家だったのでした。
あーあ。年齢も感じてしまいますね。
2010年2月7日日曜日
2010年2月6日土曜日
お寒うございます
寒いですね。
週末が決算関係の会議があったりして、
忙しくすごしていました。
昨日は昼過ぎに会議が終わり、
上司は疲れたと言って帰ってしまいましたとさ。
分かる。
緊張感ただよう会議だから、
アドレナリンがどっと出るので、
その後はぐったりします。
昨夜は昔の職場の同僚と飲み。
疲れているから酒が回る。
泥酔。
帰りのバスが途中までで、歩いて帰りました。
11時過ぎの多摩は寒い。
クルマもろくに通っていません。
ダッフルコートのフードをかぶって帰りました。
いやあフードって暖かい。
週末が決算関係の会議があったりして、
忙しくすごしていました。
昨日は昼過ぎに会議が終わり、
上司は疲れたと言って帰ってしまいましたとさ。
分かる。
緊張感ただよう会議だから、
アドレナリンがどっと出るので、
その後はぐったりします。
昨夜は昔の職場の同僚と飲み。
疲れているから酒が回る。
泥酔。
帰りのバスが途中までで、歩いて帰りました。
11時過ぎの多摩は寒い。
クルマもろくに通っていません。
ダッフルコートのフードをかぶって帰りました。
いやあフードって暖かい。
2010年2月4日木曜日
辛いようで辛くない、ちょっと辛いラー油
長い商品名だ(笑)。
これおいしいですね。
妻の母親が紹介してくれました。
ご飯にかけて食べたり、豆腐やうどんに加えて食べてます。
ヒット商品で品切れのスーパーもあるとか。
週末はこれで炒飯を作ってみました。
いけました〜。
桃屋はロングセラーを抱える会社ですが、
それにもうひとつ新しい仲間が加わったかな。
食の好みは、人間かなり保守的だと思うのだけれど、
そういう舌に依拠した需要って強いんじゃないかな。
だからいつまでもなくならないのだと。。。
ラー油というネーミング、そして確かにラー油なんだけれど、
使い方はラー油の概念を越えている。
微妙に過激な革新があるところが面白いです。
これおいしいですね。
妻の母親が紹介してくれました。
ご飯にかけて食べたり、豆腐やうどんに加えて食べてます。
ヒット商品で品切れのスーパーもあるとか。
週末はこれで炒飯を作ってみました。
いけました〜。
桃屋はロングセラーを抱える会社ですが、
それにもうひとつ新しい仲間が加わったかな。
食の好みは、人間かなり保守的だと思うのだけれど、
そういう舌に依拠した需要って強いんじゃないかな。
だからいつまでもなくならないのだと。。。
ラー油というネーミング、そして確かにラー油なんだけれど、
使い方はラー油の概念を越えている。
微妙に過激な革新があるところが面白いです。
2010年1月31日日曜日
少年サッカー
晴天だったのでジョッギングしてきたのですが、
そのときの出来事。
多摩川の橋を渡っていると、
河川敷のサッカー場の上を通りました。
小学生がサッカーの試合をしています。
これが上手(笑)
一方が明らかに優勢なのだけれど、
それを他方が懸命に守っています。
優勢なチームはゴール前でシュートがうてず、
劣勢なチームはゴール前でボールを奪い、前方へフィード。
グランドの真上から見下ろすことになり、
選手の布陣が一望できるベストポジション。
しばらく熱中してサッカーを観戦。
小学生ですが、
くさびのパス、サイド攻撃、中央突破と展開がめまぐるしく変わります。
すると突然気づきました。
この子たちは全員女子!
体つきも男女でまだ見分けが付かない年代だからですが、
ボールさばきスピードからは女子だと分かりませんでした。
女子サッカーって、技術も向上してますね。
後5年もしたら女子サッカーももっともっとメジャーなスポーツになるでしょう。
ふとグランドの脇の土手の斜面を観ると、
そこにはリザーブの女子選手たちが固まっています。
試合そっちのけで、お菓子か何かをつまんでおしゃべりしていました。
そこだけは全くの女子でした。
そのときの出来事。
多摩川の橋を渡っていると、
河川敷のサッカー場の上を通りました。
小学生がサッカーの試合をしています。
これが上手(笑)
一方が明らかに優勢なのだけれど、
それを他方が懸命に守っています。
優勢なチームはゴール前でシュートがうてず、
劣勢なチームはゴール前でボールを奪い、前方へフィード。
グランドの真上から見下ろすことになり、
選手の布陣が一望できるベストポジション。
しばらく熱中してサッカーを観戦。
小学生ですが、
くさびのパス、サイド攻撃、中央突破と展開がめまぐるしく変わります。
すると突然気づきました。
この子たちは全員女子!
体つきも男女でまだ見分けが付かない年代だからですが、
ボールさばきスピードからは女子だと分かりませんでした。
女子サッカーって、技術も向上してますね。
後5年もしたら女子サッカーももっともっとメジャーなスポーツになるでしょう。
ふとグランドの脇の土手の斜面を観ると、
そこにはリザーブの女子選手たちが固まっています。
試合そっちのけで、お菓子か何かをつまんでおしゃべりしていました。
そこだけは全くの女子でした。
ゴールデン・スランバー
映画に行って帰ってきたところ。
ゴールデン・スランバーの初日。
妻が行きたいというので、
レイトショーに。
いやあ、混んでました。
びっくり、びっくり。
こんなに混んでいる、レイトショーは初めて。
30代中心のお客さんでした。
堺雅人が映画初主演。
竹内結子に柄本明、香川照之、劇団ひとり。
はっきり言って、全員演技が上手。
画面から目が離せませんでした。
エンドロールが流れて満足かといえば、
なんとなく不満。
ちょっと肩すかし。
この原因ははっきりしていて、プロット。
まったくリアリティがありません。
だから物語にのめり込んでいけません。
堺雅人を筆頭にして役者の演技に目を奪われるのですが、
ストーリーがいただけない。
長編小説を映画化しているから、
ストーリーがすっ飛ばされて、よく分からない。
ご都合主義。
伊坂幸太郎(かな)の小説は寓話的で雰囲気があるのですが、
映画化すると今度はその寓話性にしらけてしまいました。
「ゴールデン・スランバー」、
ヒットするかもしれませんが、
DVDで観た方がいいかもしれません。
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