オカルトは稲川淳二でスピリチャルは江原啓之。
この違いは大きい!
恐怖があらわになっているのがオカルトだし、恐怖をコントロールしているのがスピリチャルです。
夏の始まりを前に、
この違いを考えてみました。(←意味ないです・・・笑)
辛酸なめ子が「男はオカルト、心霊、女はスピリチャル」と書いていたが、そのとおりだなあと思う。
スピリチャルというと、占いに代表される生き方指南とか、人と人のコミュニケーション(ソウルメイト!)が役割として大きい。
オカルトはそれに対して、個人の中で隠されていると思います。
閉じられた世界を覗き観るのがオカルト。
僕もやっぱりオカルト派ですねえ。
隠されたことを観てみたい。恐怖の裏側にどんな感情が横たわっているのか観てみたい。
そういうのが強い。
因果話に人気があるのは、やっぱり僕と同じに考える人が古今東西多いからだと思う。
実際の実話(←不思議な話)にはオチはない。因果は説明されないのです。
因果話は創作であることがほとんど。
それは需要に応えているだけなんでしょう。
夏の怪談はやっぱりこのシリーズです。