大坂へ向かいました。
今は大坂は梅田のホテルにおります。
新幹線の中で、
カエラちゃんの曲を聴きますが、
ライブの高揚感はやっぱり無理。
もう一回行きたいなあと、
まるでティーンのような気持ち。
KAELANDの余韻はまだ残ってます。
DVDが発売されたら買おう。
新幹線の風景。
新横浜を過ぎて小田原までの風景が僕は好きです。
住宅と里山風な森が混じりあって、
その緑も随分と濃い。海が近い感じ。
のどかとも違うし、むしろ若干荒れた感じの郊外の風景だと思うのですが、
それが相模地方の景色なのだと思います。
夕方の街を新幹線で走り抜け、
気持ちも穏やかになります。
遠くに足柄の山々が重なり、
西隣は富士山がシルエットだけ。
田舎のような、そうじゃないような。
このあたりは半端な魅力があるのです。
夏は湘南(と言っても茅ヶ崎じゃなくて、ちょっと内陸)に行こうかなとぼんやり考えました。
一年で一番日が長くなるのは夏至。
これは6月。
だから盛夏は若干日が短くなります。
日の長さと暑さの盛りのズレって、
季節感を醸成する、良い演出だと思います。
夏の夕暮れっていいですね。
でもそれは日が短いからこそ。
学生時代、夏休みにバイトが終わって、暗い中バイクで走り回ったことを思い出します。
あれは楽しかったです。夜、多くの人が暑くて出歩く感じがいいんでした。
さて最近ってそういう季節感はあるのかな。