2009年7月13日月曜日

梅雨もそろそろ終盤

本日は18時30分前の新幹線にて、
大坂へ向かいました。
今は大坂は梅田のホテルにおります。

新幹線の中で、
カエラちゃんの曲を聴きますが、
ライブの高揚感はやっぱり無理。
もう一回行きたいなあと、
まるでティーンのような気持ち。
KAELANDの余韻はまだ残ってます。
DVDが発売されたら買おう。

新幹線の風景。
新横浜を過ぎて小田原までの風景が僕は好きです。
住宅と里山風な森が混じりあって、
その緑も随分と濃い。海が近い感じ。
のどかとも違うし、むしろ若干荒れた感じの郊外の風景だと思うのですが、
それが相模地方の景色なのだと思います。
夕方の街を新幹線で走り抜け、
気持ちも穏やかになります。
遠くに足柄の山々が重なり、
西隣は富士山がシルエットだけ。
田舎のような、そうじゃないような。
このあたりは半端な魅力があるのです。
夏は湘南(と言っても茅ヶ崎じゃなくて、ちょっと内陸)に行こうかなとぼんやり考えました。

一年で一番日が長くなるのは夏至。
これは6月。
だから盛夏は若干日が短くなります。
日の長さと暑さの盛りのズレって、
季節感を醸成する、良い演出だと思います。
夏の夕暮れっていいですね。
でもそれは日が短いからこそ。
学生時代、夏休みにバイトが終わって、暗い中バイクで走り回ったことを思い出します。
あれは楽しかったです。夜、多くの人が暑くて出歩く感じがいいんでした。
さて最近ってそういう季節感はあるのかな。